クスグルログ
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ひどい!1月9日MBS「VOICE」橋下インタヴューの内容
1月9日夕方の毎日放送「VOICE」橋下インタビュー視聴されましたか。

私は観ました。録画してないので残念です。
YOU TUBE に登場しましたが、12日には削除されていました。http://www.youtube.com/watch?v=Aqw51NXiAYI
26分ほどの映像です。
また別のところに登場しました。すぐに消されてしまいそうです。http://youtu.be/JbycO-Gblc8
そうしたら「大八木友之 橋下徹」で検索して動画を探してください。

大八木image
大八木キャスター

冷静な大八木友之キャスターのツッコミに
橋下大阪市長はシドロモドロ。

大八木キャスターは、
橋下市長が喋り捲るのであまり長くしゃべれないのですが、
脳の中で短時間に疑問をまとめ、
短い言葉で核心を突く質問をします。

すると、市長は具体的な質問にはこたえられない。
余計なことをしゃべりながら、話をそらすのです。

次の会話は採録ではなく記憶によります(こんな感じだったという)。
(番組を確認して正確な言い回しに直してません。)

橋下 「教員は、相対評価はだめだ、と言っていますが、
彼らが子どもの成績を相対評価でつけてるんです。
成績を相対評価でつけているのは大阪だけですよ。
彼らに相対評価を否定する権利はない」
大八木「わかりました。しかし、
そんな(悪い)相対評価を教員に押し付けるより、
子どもたちの相対評価をやめた方がじゃないのですか」

この後橋下は、
「そうじゃないんですよ!」みたいに言いながら話をそらせようとする。
もう一度、キャスターが念を押すように質問しても
結局、橋下はパネルのグラフの最上級評価の5%のところを指さし、
強い語調で質問と関係ないことを叫びだす。
そして、何回か
「大八木さん、こんなこともわからないのですか」みたいに言って
相手をばかにする。分からないことを言っているのは自分の方なのに。

相対評価に関する対話では結局、
橋下が子どもの成長、教育のことは考えてなくて、
教師に対するルサンチマンからの言動だと分かる。

明らかに、自分のバカさ加減をさらしています。

人をバカと言うのはよくないのですが、
彼はインタビューにちゃんと応えないで
番組の初めから北大の中島岳志准教授を
「ばか学者」と何回も言ってました
(その場にいない中島氏を罵倒するのです)。

彼が執拗に相手を批難する時は、
相手の言っていることが的を得ているので、
他の人がそれに同調すると困るからです。
冷静に考えさせたくない時です。
(中島氏はブログ「マガジン9」の中の自分のコラムで
橋下氏の狡い交渉術を暴いてますhttp://www.magazine9.jp/hacham/111109/)

こんな政治家の思いで教育が支配されてはたまりません。
彼はますます傲慢な姿をさらしはじめています。

橋下に恋している支持者の人たちに、早く目を覚ましてほしいです。

9日のVOICEの内容、広めませんか。
放送内容を多くの人に知らせたい。

るーく
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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

【2012/01/13 00:45】 | 社会 | トラックバック(2) | コメント(3)
憲法九条と日本経済
昨日、芦屋「九条の会」5周年記念の集いで、
品川正治さんの話を聞いてきた。

1924年生まれ。
保険会社の社長・会長をされてきた方で、
経済同友会終身幹事、財団法人国際センター会長。

肩書きを書いたのは、
その財界人としての立場から、
戦後日本の平和と戦争の関係、経済を見て来られたというのが
重要と思ったからだ。
品川正治氏講演
講演タイトル
「戦争、憲法九条、そして21世紀の日本経済」


品川氏は今年86歳。1944年に徴兵で中国大陸最前線へ送られた。
終戦の翌年(1946年)5月に日本に帰還。
山口県の日本海側の港で上陸を3日止められていて
船内には軍隊の部隊ごとにまとまって入っていた。


新聞は少ししか船内に配られていない。
上官の隊長が、品川氏に
「新聞に載っている日本国憲法の草案をみんなに読んで聞かせてやってくれ」という。

九条を声を出して読んだ時、みんな泣き出したという。
そこまで踏み込んで決意したのかと。


講演の前半は、中国大陸でのその部隊の様子を聞いていた。
辛い事、しかし公正な態度をとり続けようと努力する隊長のことなどを聞いていたので、
その隊長が号泣したということが印象に残った。
世代が違うからその感動はわからない(私には戦争体験がない)けど、
ただ九条の文面を知っているだけとは違う感情が
私の内にプラスされてよかったと思う。

印象に残った品川氏のことば。
(メモを元に思い出して書くので、私の言葉遣いになっているところがあります。)

「戦争は、抽象的な国家が起こすのではない。
戦争を起こそうとする人間が起こすのだ。
それを止めれるのも人間。
そのことを今、私たちは
『お前はどちらか』と問われている。」

「戦後日本は、戦争を人間の目で見たから、『憲法九条』を作った。
人間の目で見て戦争を放棄した。
しかし、戦争を人間の目で見れたのに、
経済を人間の目で見ていない。
国家の目でも見てない。

金融資本の目でしか見てないのだ。

それがグローバリズムとか新資本主義とかに繋がっている。」

nonaバッグも売りました。それは次の報告で。

                   るーく

テーマ:平和憲法 - ジャンル:政治・経済

【2010/05/16 14:10】 | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚前に、職場で”あの人は結婚してない”と、
”結婚しているわたしたち”、の線引きされたことがある。
あたしが結婚を意識したのは34,5歳と、バツグンに遅かってんけど、ほとんどあせらなかったし、自分は絶対大丈夫だと、(何にたいしてだ)けっこうお目出度い奴やった。

線引きされたときに、急に自分が恥ずかしい存在に思えて、
その場から消えたくなった。
が、その直後、猛然と怒りがわきおこった。
その人たちに、というより、差別の構図がみえたような気がしたから。

自分たちは安全な場所にいて、そこから自分たちとは違う人を
区別する。自分も区別される側にまわらないように、
大多数の側に居ろうとする。

ケッ、と思った。
何があっても妥協するもんか、区別する側にはまわるもんか、
て奥歯をかみしめたわ。

けどね、もう少しゆとり余裕も欲しいなあ。
それがどした、の気持ちがほしいわ。
【2006/03/09 23:40】 | 社会 | トラックバック(0) | コメント(1)
誰のための少子化対策?
最近、少子化対策、てよく聞く。
出産一時金を5万円増額したり、
地方自治体も、なんだか案をだしているようで、
とにかく、けっこう国をあげて悩みの種らしい。
で、どうなんでしょ。みなさん産みたくなったのでしょうか。
正直、首をひねる案ばかり。
一時金、30万円が35万円になったから、じゃあ産みましょう
て思う?

確かに晩婚化は進んでいると思う。
わたし自身、36歳で結婚して、37歳で出産、と
平均より遅い目。
少子化云々はともかく、2人目も産むつもり。

でも、なんで少子化はよくないの?
こどもが減ったら、どうなってしまうの?

年寄りが増えて、社会保障がいき届かなくなら、
軍事費けずったらいいやん。
経済が発展しないかも知れないけど、
このまま発展してゆくことは地球のダメージも大きい
ということ。そろそろ意識の変換をすべき。

こどもが増えて、得をするのは誰やろ。

自分たちの国の未来図を
自分たちで描けるようにしたい。
誰かに与えられたものを そのまま享受していたら、
そのうち、あたしらの脳みそも
つくりかえられちゃうよ!
【2006/03/01 22:01】 | 社会 | トラックバック(1) | コメント(4)
差別はなくならないのか
人権博物館に行った。
"リバティ大阪”て・・・。
一般的な差別を紹介、て感じやった。
もちろん、こういう施設はいると思うけど、
なんか客観っぽいなあ。
施設をでたとたんに、頭の中は違うこと考えてそう。
”あ、これ知ってる、なんか大変そう”、
なんて思っちゃいそう。
また、施設が置かれてある町並みの不自然なこと。
わざとらしく健全にしたかのような。

こんなことをいえるわたしも、
当事者ではない、という位置からの発言なんかな。

さっき姉からメールがきた。
姉の子は、いじめに合い、姉たちは学校といじめた本人と
その親に、謝罪を求めた。今はいじめにあってはいないが、
中学でどうなるか。
その甥の小学入学前の友達が、よその学校でいじめられていた。
という話を 甥をいじめていた子らが話ていたらしい。

いじめるにんげんは、”いじめ話”が好きらしい。
【2006/02/22 23:33】 | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0)
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