クスグルログ
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希望のこどもorこどもの希望
一月前の話。
5月5日、大阪の中之島まつりに行ってきた。
このまつりは1973年生まれ。市民の手で運営されている。
中之島公園一帯の景観保存を目指して生まれたらしいけど、
いろんな団体が出展していて、にぎやかな、そして人の出会いのある場となっている。

私はあるブースの展示スタッフのお手伝いに行った。
イスラエルのガザ攻撃の犠牲となったパレスチナの状況を紹介する写真展のお手伝い。
こどもの日だし、まつりだし、楽しく盛り上げたいので、
フエルト制ウルトラマンスーツを着て、会場に立った。
その方が、パレスチナ問題に関心のない人も、ヒョイッとのぞいてくれる。
対話が生まれたら、ラッキー!

アァ、すると
急きょ、「戦争がなくならない心」というタイトルの紙芝居ワークショップのお手伝いを
することになった。前日、一人でやったら大変だったので、アシスタントがほしいとか。
オープニングのツカミ、と、マイク係。
中之島まつり


ピースケ・プロジェクトのAさんが紙芝居をしながら、子どもたちに考えてもらう、趣向。

Aさんの質問「どうして戦争するんだろう?」

  こどもたちの声・・・「自分の領土増やしたいから」
             「2倍にして仕返ししたいから」
             「憎むから」 
             「自分のことしか考えてないから」・・・・・・・
子どもから答えがドンドン出てくる。すごい。

Aさんの質問「どうしたら戦争しなくなるだろう?」
   こどもたちの声・・・「殴ったりしないで、ずっと話し合いをする」
              「ゆるす」などなど。

答えるとポイントカードがもらえる (まつり実行委員会がやってくれているみたい)ので、
それが発言動機の一部にもなっているみたい 。
この点は教育的によくないと思うんですが、・・・
しかし、子どもたちの様子は、ポイントカードなしでも
「ボクのことばを大人が熱心に聞いている」ことに
次第に喜びを感じているようだった。
それと紙芝居の絵と写真と話しかけに確かに心動かされているよう。

特別な子ども達じゃない。まつりの広場に来ていた子ども達だ。
小学校低学年や幼児が答えてくれる。

遊ぶの大好きな子ども達が、
自分で考えて自分の意見を言う事に喜びを感じている様子。
いやぁ、子ども達ともっともっと平和について対話しなくちゃ。

こどもは希望だし、希望はこどもにある!

私のウルトラマンの扮装は好評。
「わっ、ウルトラマンだ」とか「あのウルトラマン筋肉ないわ」とか
子どもも大人も声かけたりしてくれました。

でも、自己紹介では「ユルホラマン」と名乗りました。
キャラクター無断使用は円谷プロに悪いと思って。

「ユル」は強制や縛りの反対、
「ホラ」は嘘とか恐怖とかじゃなく
「ほらっ、共感してほしい時とか同じ方を見てほしい時とかに
相手に言う呼びかけ、ほらっ、あれです。」
と言うわけで「ユルホラマン」。
しかし子ども達との会話の後
「ユル」は
「ゆるす」のユルでもあると思いました。

                            るーく

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テーマ:平和憲法 - ジャンル:政治・経済

【2009/06/06 10:05】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
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